旅の相棒との5か月ぶりの再会

札幌に限らず、雪国ではバイク屋さんが冬の間、お客さんのバイクを預かってくれるサービスがあります。もちろんタダではありませんが、保管場所に屋根が無い場合などは「雪ざらし」にせずに済むし、簡単なメンテナンスと洗車もしてくれるので、そこそこニーズがあるようです。そんなわけで昨秋までの地元、地下鉄東西線の西の端、「宮の沢」まで預けていたバイクを引き取りに行って来ました。バイク屋さんのガレージに行くと、大型バイクに挟まれてひときわ小ぶりなAPE100が申し訳なさそうに佇んでいました。おお、健気なやつよのぉ~。ちらほらと雪が舞い始めましたが、路面自体はほぼ乾いた状態なので問題無さそう。持参したカッパを着込んで、いざ樹舎へ!ハンドルから伝わる振動の大きさは相変わらずですが、乗り心地は極めて軽快!久々の感触に心躍ってしまいました。たかだか50㎞/h程度しか出してないんですけどね。樹舎を開業して自分の時間がどの程度持てるのかまだよく分かりませんが、今年もコイツと旅したいものです。
トコトコ旅するのに最適なバイクです!

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