豊平川イカダ下りを見て来ました
札幌市の中心部を流れる豊平川。幌平橋からゴール地点の一条大橋までの2.5キロ余りのコースを舞台に、各チームが趣向を凝らしたいかだと思い思いのコスチュームで奇抜さを競う(?)第38回サッポロ豊平川イカダ下りが今日開催されました。1975年に第1回が開催されて以来、今年で38回を数える歴史あるイベントで、今回、初めて見て来ました。抜けるような青空のもと、いかだがゆったりと流れていく様は優雅ささえ漂わせていましたが、途中にあるえん堤越えが難関。崩壊するいかだと濁流に飲み込まれる参加者たち・・・(すんません、ちょっと大袈裟に書き過ぎました)・・・ここばかりは参加者の悲鳴と絶叫が響き渡っています。ギャラリーたちも心得たもので、そうしたエリアの川岸に陣取って、お弁当を広げたり、にこやかにカメラのシャッターを切っていたりして・・・。手作り感と素朴さ、そして何よりも参加者が心の底から楽しんでいる様子が伝わってくるイベントですね。いつの日か樹舎チームで参加したいものです(メンバー絶賛募集中!?)。




