東山魁夷展を見てきました。
「東山魁夷展」開催中の道立近代美術館に行って来ました。初期の写実的な描写から、代表作「道」を始めとする心象風景、北欧への旅や京都をモチーフにした作品群、白馬が描かれた幻想的なシリーズ等々、試作・スケッチを含めると70余りの展示は、美術への造詣の浅い僕にも見応えがありました。

作品リストから所蔵先を見てみると、展示されたもののおよそ半分は普段は東京で見ることが出来るんですね。横浜に住んでいた頃は美術展に足を運ぶことなんてほとんど無かったくせに、めったにお目に掛れないものを瞼に焼き付けておきたいと願うのは世の常なのかもしれません。そんなとりとめのないことに思いを馳せる今日この頃の札幌3年生です。東山魁夷展は9月9日まで。

