APE君のキャンピング仕様、バージョンアップしました!

APEユーザーの悩みのひとつが「荷物積めない問題」。キタコとキジマからAPE専用キャリアがリリースされていますが、積載制限3㎏程度。リアボックス程度ならば大丈夫だけど、キャンプ道具を満載するには何とも心もとない。そこで宿主いできは、フレームのシート裏部分にU字金具を介してアルミのアングル材を吊るし、荷台のベースにする方法でこの問題を解決しました。
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リアボックスを装着した街中&日帰りツーリング仕様はこんな感じ。強度面では明らかにオーバースペックです(笑)。
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キャンプ道具を入れたコンテナボックスを載せるとこんな感じ。この上にザックを括り付けたりして4年ほどキャンプツーリングを楽しんでいますが、今のところトラブルは皆無です。
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このままでもいいんだけど、今回のバージョンアップのポイントは、より多くの荷物を積むというよりも、雑なパッキングでも収まりが良いように積載容量を大きくすること。そこで目を付けたのがチャリ旅で使用している独オルトリーブ社のサイドバッグ。クイックで着脱できる機能を生かすため、荷台であるスチールラック材にステンレスパイプを横付けしています。ここでキモになるのが三好キカイ製のパイプジョイントパーツ(メーカー品番PN226)。モノタロウで見つけました。オルトリーブのサイドバッグのクイックアタッチメントは対応パイプ径が何種類かあるので、購入の際にはサイズ要確認です。横ブレ防止のための汎用バッグサポーターはアマゾンでポチりました。
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ところで、このままだとリアウインカーがサイドバッグに隠れてしまいます。リアフェンダーを支えるステー部分に都合良くネジ穴があるので、L字金具で移設です。これで後方・横方向の視認性もバッチリ。
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なお、配線の長さが足りなくなるのでハリケーン社製の延長コード(メーカー品番HD1310)も別途購入。ホンダの小型車のギボシは特殊なので端子サイズ3.5ミリ径のものを選びましょう。
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仕上がりはこんな感じ。なかなかの重量感です。シンプルかつ安価に仕上げるつもりだったけど、取り付け部分はちょっとゴチャ付いてるし、何やかやで2万円近くかかってるしで、自己採点は70点ってところでしょうか・・・。
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札幌は8月2日からまん延防止措置が再度適用されます。我慢の夏が続くけど、いずれにせよコイツで心置きなく旅に出たいものです。

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